フォルケホイスコーレで新たな価値を学ぶ

名称:International Folk high school Administration Service(IFAS)
「フォルケホイスコーレ」と「日本人留学希望者」をターゲットとした双方への情報提供、需給調整を行います。
全てのプログラムや情報は各フォルケホイスコーレに許可をいただいた正式なものとなります。

10年後、日本はどうなっているでしょうか。世界はどう変わっているでしょうか。グローバル化が加速する中で、日本人として、これから私達がすべきこととは一体何でしょうか。
こういった疑問への答えを見つけ出す鍵が、ここにあります。デンマークは、資源に恵まれているわけでも、人口が多いわけでもありません。そのためデンマークは、一人ひとりの持つ個性を育て、それらが効率よく循環することができる社会システムを構 築することで、国際的な競争力を持つようになったのです。そして、そんなデンマークの「人」や「システム」を育む基盤となっているのが、教育です。
知識を与える一方通行式ではなく、ヒエラルキーのな いディスカッション主体の授業形式が古くから用いられ、国民はバラバラな意見を統合させる民主主義的解決の方法を自然に学びます。この民主主義を育てる教育の象徴とされているのが、デンマーク発祥の学校「フォルケホイスコーレ(Folkehøjskole)」です。国内に70前後あるフォルケホイスコーレは、17歳以上であれば誰もが入学することができ、自分の学びたいことを学びたい分だけ学べる場です。また、学校によってフォーカスしている分野は様々です。

目的・目標

より多くの日本人に、デンマーク現地のフォルケホイスコーレの授業、生活を体験してもらい、新しい価値観を身につけてもらう。


Our Member

フォルケホイスコーレを広めたい!という思いで集まったメンバーです。

Takumi Yano

矢野拓洋

2011年東洋大学工学部建築学科卒業
2013年Bath University Architecture and Civil Engineering MSc Architectural Engineering: Environmental Design卒業
2014年-デンマーク在住 設計事務所勤務
建築家、研究者としてデンマークの建築設計思想とデンマークの社会制度、文化の接点を学ぶ 民主主義的設計アプローチと教育システムに関心を強め、 デンマーク民主主義教育のアイコンともいえるフォルケホイスコーレと関わりを深める。

Yuki Yamamoto

山本勇輝

活動:2013年夏よりHøjskolen på kalø (ハイスクールポカロエ)の学生として滞在しその後住み込みで働くスタッフとなり、現在では体育、自然、日本語の授業を受け持つ教師として滞在したことも。
MADO kalø Denmark, MADO berlinの一員としても日本人生徒の受け入れやフォルケホイスコーレ情報を中心に発信している。
夢:フォルケホイスコーレを日本に作る

Yoshinari Suzuki

鈴木 祥成

1987年12月1日生。
2014年春に某電機メーカー営業職を退職し、その後ワーキングホリデーを利用しデンマークへ。
現地の再生可能エネルギー系NGOでの研修を経て、次はアフリカでの活動を求め2015年夏からウガンダへ。
世界中の“普通の人”の生き方をテーマにしたリトルプレス『WORLD YOUTH PRODUCTS』の編集も務める。

Yoko Matoba

的場 陽子

1986年兵庫県生まれ。東京で4年半教材製作会社に勤務したのち、隠岐諸島の海士町にある公営塾の講師として中高生の進路サポートに3年関わる。
一人ひとりの感性を伸ばし、天性を見つけられる場づくりをしたいと考え、かねてより興味のあったフォルケホイスコーレに留学を決意。
ユラン半島にあるVestjyllandshøjskoleをこの2月に卒業したのちはフォルケホイスコーレに関する情報発信や留学サポートに関わるべくIFASに加入する。
趣味は散歩、読書、食べること、掃除。
海士町時代の記事『ないと思っていたものは自分の中にあった~島で見つけた本当の自分~』もぜひ読んでください。

Kaori Abe

阿部 果織

フォルケホイスコーレの魅力を体験すべく、2012年7月に都内の某SEO会社を退職。
1年間デンマーク留学を行いフォルケホイスコーレやエコビレッジで生活をする。
帰国後すぐに東京から長野県上田市に移住しフリーランスのウェブデザイナーとして活動しながら、同世代の女性に向けフォルケホイスコーレを広めたい想いでIFASの活動に参加。

IFASが行ったことのある学校をランダム表示してます。